
いきなり冒頭に出してしまいましたが、来月11月に砥部で、第2回「ピアノリレーコンサート」が開催されます。住所・年齢・性別不問。誰でも参加でき、大ホールの大舞台でスタインウェイのコンサートグランドピアノを弾くことができるという、画期的なコンサートです。
実はだいぶ前に、ある楽器店の社長さんとも、そんな企画ができたら良いですねと話した事があります。気が付いたらそれが実現していた訳です。
第1回目は、残念ながら仕事等の関係で参加できませんでしたが、今回は思い切って参加することにしました。
参加申込は10月20日(月)必着です。まだ間に合いますので、参加ご希望の方はお早めにどうぞ。
ちなみに設置されているグランドピアノは、こんな感じです。
STEINWAY D−274 ¥18,375,000
(価格は2008年度)
中古のViVioが204台買えます。
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前回の記事で、「私は素人です」と書きましたが、あえて付け加えるならば、譜面もあんまり読めません。
シャープ(♯)やフラット(♭)が2個以上付くともう駄目です。「ト音記号」の音符はなんとか読めますが(♯や♭がなければ)、ピアノの楽譜の下の段(低音部)のヘ音記号は1つの音符を読むのに10秒位かかるので、多分演奏はできないと思います。
それでも不思議なもので、小さい頃からテレビのCMソングとか、歌謡曲(今で言うJポップ?)を聞いて、そのままに弾くのは得意でした。
伴奏に必要な「和音(コード)」については、高校1年のころにギターに凝った時期があってその時に覚えました。AmとかA7とかEsus4とかFm7add9とか、そんな感じです。
そんなこんなで今は自己流で、好きに弾いています。
ここ数年は「さくら」(中野篤親/日本古謡)をいかに自分流にアレンジして弾くかに凝っています。
さくら さくら
やよひの空は 見渡すかぎり
かすみか雲か にほひぞいづる
いざや いざや
見に行かむ
砥部のこどもの城の近くの「通谷池の桜」、「道後公園の桜」、「東京・四谷の外壕公園の桜」、知人が写真をメールで送ってくれた高知・吾川村の「ひょうたん桜」。
様々な桜があります。そして様々なイメージが浮かびます。
地球温暖化の影響で、最近はさくらが秋に咲くことも珍しくないとか。人類の今後を真剣に顧慮し・・・といった難しいことは抜きにして単純に、11月16日(日)のコンサートでは、「秋に桜が咲いたらどんな感じだろう」という事をイメージして弾いてみたいと思います。
それでは、また。





